ネットバンクは便利でお得なインターネットの銀行です。
ネットバンクの金利、セキュリティ、使い勝手をチェックしてみました。
ネットバンクの金利比較をしてみましょう。今は、ネットバンクがたくさんありますよね。最初に名前が知れ渡ったのが、ジャパンネット銀行でしょうか。様々なサービスを展開し、また振り込み料金が安い、というようなことで、ネットバンクは、非常に人気があります。
イーバンク銀行は、同行内手数料無料でみなさんネットオークションやネットショッピングなどに利用されていますね。またtotoや競馬、競輪、といった投票券がインターネットで購入可能、またメルマネ送金、というメールで送金可能、というサービスを行っています。SonyBankは外貨預金や投資信託、という商品が多く、住宅ローンといったものも取り揃えています。資産運用に便利なネットバンク、といえますね。ジャパンネット銀行は、公共料金引き落とし可能で、ワンタイムパスワード、というセキュリティを行っています。
このネットバンクを見ていくと、やはり一番私たちに便利、というと、イーバンク銀行かな? と思いますね。じゃぱんねっとバンクは、ワンタイムパスワードでセキュリティがいいのですが、実際には面倒です。またセキュリティボードやIP制限、といったセキュリティ機能のあるイーバンクやソニー銀行に比べて、ちょっと落ちる、という感じがしますね。
ネットバンクの金利比較をしてみましょう。まず、普通預金ですが、イーバンク銀行では、0.35%です。ジャパンネット銀行では、0.30%、ソニー銀行で、0.300%となっています。イーバンク銀行がリード、という感じですね。では、定期預金では、どうでしょう。イーバンク銀行では、3ヶ月で0.71%、半年で0.81%、1年で0.96%となっています。ジャパンネットバンクでは、3ヶ月で0.640%、半年で、0.750%、1年で、0.850%となっています。ソニー銀行では、3ヶ月で0.656%、半年で0.755%、1年で0.835%ということです。ここでもイーバンク銀行に軍配! という感じですね。
モバイルをみても、イーバンクは全機種対応、ジャパンネット銀行とソニー銀行は、WILLCOMが非対応となっていますので、やはり一般的には、イーバンク銀行が一番使いやすい、ということになりそうですね。私の周りの方々も、ほとんどがイーバンク銀行で預貯金、また振込みをしています。便利ですよね。投資信託を行っている先輩は、ソニー銀行を便利にしていますね。
利用可能ATMという面になると、イーバンクは、セブン銀行とゆうちょ、しかないのですが、ソニー銀行は、セブン、am/pm、ゆちょ、三菱東京UFJ、三井住友銀行、と数が多いです。ジャパンネット銀行もセブン、ファミリーマート、am/pm、ゆうちょ、三井住友銀行、と多くなっています。ネット操作や金利という面でネットバンクを比較すると、イーバンク、引き出し、またお金をいれる、ということにおいては、ソニー銀行やジャパンネット銀行が使いやすい、ということになります。